交通事故での痛み・肩こり・頚部痛・頚椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱間狭窄症・腰痛・腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・膝痛・関節リウマチ・などご相談ください。 北海道で、医学博士・鍼灸・整骨・柔道整復、しらかば鍼灸整骨院。北海道札幌市

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北海道大学(医学部)大学院医学研究科博士課程卒業医学博士の鍼灸師 柔道整復師 マッサージ師による西洋医学との信頼性のある連携医療です

しらかば鍼灸整骨院

ようこそ 当院のホームページへ !

〒007-0810
札幌市東区東苗穂10条2丁目9-20
電話(FAX)011-791-5805 

当院へのアクセス方法

地下鉄&バスの方

東豊線環状通り東駅から

バス 東68番 69番 79番に乗車し「東苗穂10条3丁目」下車

東西線
「バスセンター前駅」または 「大通り駅」下車後、地下にある
「大通りバスセンター」へ移動し東6番に乗車し「東苗穂10条3丁目」で下車

南北線
地下鉄麻生駅で下車、麻生バスターミナルから麻26番に乗車し
「東苗穂10条3丁目」下車

JR苗穂駅から

苗穂駅前バス停から「東6番」ー「豊畑行き」、「豊畑東行き」乗車

「東苗穂10条3丁目」下車 

最新の予定、講演などは講演・参加学会にございます。

☆スタッフ紹介

当院は家族での経営をおこなっております。

☆新しい先生の紹介

佐藤公俊(まさとし)先生です。

当院院長の二代目です。

2015年3月鍼灸専門学校と柔整専門学校を昼夜で3年間で卒業し

鍼灸師・柔道整復師の国家資格を取得

2015年4月より鍼灸師・柔道整復師としてデビュー。

一般の鍼灸院や整骨院ではほとんど行われないMRI画像やCT画像の解析を専門におこなっており患者さんの痛みなどの治療に役立てております。

デビュー半年で日本の鍼灸の世界で唯一の正式学会である全日本鍼灸学会の北海道支部で症例発表を行いました。

画像の説明

内容は頸部の強い痛みで来院した「脊髄空洞症」についてです。
この疾患は画像診断で発見され高度な手術が必要な疾患であり早期に発見され手術で痛みは消失し感謝されました。画像診断をせずに疾患が見つからないで鍼灸院で治療を継続していたらとんでもない結果になっていました。

新しい先生を何卒よろしくお願い申し上げます。

☆当院では痛などの症状に約8割の患者さんにMRIなど画像師診断を連携病院でおこなっております。

すでに画像データをお持ちの場合ご持参くださいませ。
☆実際に来院された場合にのみ必要な場合に病院での検査診察等をご紹介させていたします。

★★★
2017年新しい報告です。
2016年6月9日東京虎の門ヒルズで行われた

第31回「日本脊髄外科学会」で

学会より依頼されシンポジウムで講演を行いました。

その講演が学会より「優秀演題」に選択されました。

内容は当院と病院との連携医療でMRIなどを用いて痛みなどの症状の正確な診断を得ての鍼治療をおこなっているものです。

整骨院や鍼灸院だけで判断しては生命にかかわる非常に危険な症例もあります。

☆2016年度、新しい報告です。

☆2016年10月14日札幌麻生脳神経外科病院で日本脊髄外科学会理事長 獨協医科大学脳神経外科教授による講演がありました。

写真は学会理事長を中心に長く当院と連携をしている北海道大学病院 札幌麻生脳神経外科病院 北海道脳神経外科記念病院 札幌禎心会病院 手稲渓仁会病院など脊椎脊髄疾患の北海道のチーム医師と一緒に。
画像の説明

2016年6月9日東京虎の門ヒルズで第31回日本脊髄外科学会(脳神経外科医、整形外科医)が開催されました。
シンポジウム1テーマ「肩こり・腰痛を深める」で学会側からの指定演者として講演を行いました。

鍼灸師が本学会で講演を行うのは31年の歴史で初の事です。

座長は日本脊髄外科医学会理事長で独協医大脳神経外科教授金彪先生

東京慈恵医大准教授、整形外科診療部長脊椎脊髄センター長曽雌茂先生の2名でした。

画像の説明
当院での日常行っている医師との連携による脊椎脊髄疾患への鍼治療症例を中心に症例のMRI画像も公開し講演は1秒もオーバーすることなく時間内に終了いたしました。

学会では発表や講演など時間をオーバーすることは以後の演者に迷惑で伝える能力の低さを露呈することになり最低の評価となります。

鍼灸院や整骨院で日頃気づかずに抱えているかもしれない危険な症例を中心に講演を行いました。

会場には日常当院の診療に連携をしてくださっている全国の脳神経外科医や整形外科医が多数おられました。私が鍼治療をさせていただいた脳神経外科医も20名ほどおられました。

その2日後6月9-11日札幌で全日本鍼灸学会全国大会があり

今年度のテーマは「医療連携」です。

当院では開院以来20年、大学病院他の病院との医療連携をテーマにしております。

日頃連携をしている中から脳神経外科医(釧路労災病院井須豊彦先生)と循環器内科医(時計台記念病院佐藤勝彦先生)と一緒に3人で医療連携について講演をしてパネルディスカッションを行いました。

3日間で西洋医学・東洋医学の大きな学会での講演を終えました。

その時の記事が「医道の日本」誌2016年7月号に掲載されました。

日本脊髄外科学会の原稿は北海道大学脳神経外科笹森徹先生です。

画像の説明

画像の説明

2016年6月18日鹿児島での脳神経外科の痛みしびれ研究会に参加いたしました。
これで今年の大きな学会研究会はほぼ終了いたしました。

当院について

  •  当院での鍼治療は最も専門の脊髄脊椎疾患から交通事故での頸や腰の痛み''関節疾患、及び産婦人科の逆子治療まで扱っております。
     
  • 当院の特徴は北大病院をはじめ医師が多く治療に来院されてることです。

最善の選択を!

さまざまな痛みに対し鍼治療を行ってはおりますが

すべての病気に鍼治療が有効ではありません。

しかし確かな診断と検査により鍼治療がしっかり症状を改善してくれるのも事実です。

鍼灸院や整骨院で手で触れただけで隠れた疾患が全て発見出来るはずはありません。

患者さんの症状から鍼治療だけで改善するのか?

西洋医学的にどんな疾患がひそんでいるのか?

その疾患の病態はどのようなものがあるのか?

病院の専門医の治療で早期に改善が期待される場合は直ちに専門医へご紹介いたします。

東洋医学特有の言葉、気、脈、などという言葉は科学的に証明されておらず患者さんの症状説明には使いません。

例えば鍼治療が有効な脊柱間狭窄症なら脊椎脊髄の専門医と全く同じように病態別に説明いたしますので専門医受診時も安心です。

  • 当院では北大病院、札幌医科大学病院及びその関連病院の様々な科との連携をして西洋医学的診断も併用しての治療を行っております。
  • 体の痛みだけが改善すればそれでよいのでしょうか?
  • 日本人の3大死因
    脳疾患、心臓疾患、ガン、は早期発見が重要です。

無症状の場合が多く最新の画像診断による痛みのない検査体制を専門病院と連携しております。
鍼治療以外にもドックを含め様々な科の検査をご希望の方は来院時にご相談下さい。

早期診断により多くの方に「検査をしてよかった」と喜ばれております。

札幌以外の方も時間に無駄なくスムーズな検査が可能です。

ほぼ全身の早期ガンを苦痛がなく1度の検査で検査できるPET検査もすぐに予約可能です。検査時間は1時間30分です。

  • 当院の最も専門分野頚や腰の疾患膝関節疾患です。
  • 頚や腰の脊髄脊椎疾患

当院では頸椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症、他、脊椎疾患に対しMRI,CTで画像診断と指導医による診断を併用しての鍼治療は6000例を超えております。

頚椎症、頚椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱間狭窄症、腰椎症、腰椎椎間板ヘルニア、画像ではわからない梨状筋症候群、上殿皮神経の障害など。

 北海道大学脳神経外科、整形外科、神経内科及び札幌医科大学脳神経外科 と系列病院と密接な連携により、指導医による確定診断をもとにMRIや64列マルチスライスCT の画像を見ながら大学病院の指導医とともに一人ひとりの症例を検討した結果から出来上がった当院オリジナルの鍼治療をおこなっています。

  • 頚部、腰部、関節などに器質的変化(ヘルニア、すべり、狭窄、骨の変形他)がある場合の鍼治療は1度の治療で症状が解決するものではありません。リハビリと同じ感覚で考えてください。継続が効果を発揮します。
  • 膝関節疾患
     変形性膝関節症は北大病院との連携により一般の鍼灸院ではできない様々な診断結果を併用しての鍼治療を行っております。

  関節リウマチの痛みなどの症状も北海道内科リウマチ科病院との連携で
 最新機器による検査のデータをもとに鍼治療を行っております。

いずれも変形そのものを治すものではありませんが痛み、こわばりなどの症状を改善する例が多くあります。

膝関節の腫れが減少する例も多く経験します。

  •  頚椎疾患(頚が痛い、肩がこる、腕の痛みやしびれ、)腰椎疾患(腰が痛い腰から下肢への痛みやしびれ、休まないと長く歩けない)また膝関節が痛いなどの治療は以下のように対処いたします。

(道内だけでなく本州からの患者さんもおられるのでそれらに対しても時間に無駄のない十分な検査体制をとっております。)

  • 1)手術をせずに当院での鍼治療のみで症状を軽減させる事が可能な患者さん。
  • 2)当院での鍼治療と病院での処方(薬など)との併用治療する患者さん。
  • 3)どうしても手術が避けられない患者さん。
     (北海道内以外にも本州から御来院希望される患者さんのために全国多数の大学病院の指導医と連携をしておりますので、すみやかに全国の最高レベルの指導医へ御紹介可能です。)
  • 4)手術後痛などの症状の患者さん。

などに分類して
 指導医や認定医との診断情報交換を密にして鍼治療を行います。

医学博士

  • 院長は2009年度、北海道大学大学院医学研究科 高次診断治療学専攻病態情報学講座核医学分野 博士課程を卒業し鍼灸整骨院としては北海道初の医学博士となりました。

     北海道大学 博士(医学)第8951号

  • 北大大学院医学研究科での研究は動物実験ではなく実際の関節リウマチの患者さんに鍼治療を行い、ほぼ全身の早期ガンを発見する事で有名な機器であるPETを使用して患者さんのリウマチ関節の炎症と症状に対する鍼治療効果の研究(prospective study:前向き研究)です。
      論文は英語論文であり世界の医学研究者が読む英語の医学誌
      Annals of Nuclear Мedicineに受理され掲載されました
         --これは世界初の研究報告でもあります-
    掲載後、イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス他からたくさんの問い合わせと学会参加依頼をいただきました。

 
  (海外では読まれない日本語論文は海外には当然広まりません)
   

  • したがって関節リウマチも北海道内科リウマチ科病院との連携により関節の痛みやこわばりに対しての鍼治療にあたります。
  • 当院の治療は西洋医学に最も近いところでの鍼治療といえるでしょう。

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