交通事故での痛み・肩こり・頚部痛・頚椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱間狭窄症・腰痛・腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・膝痛・関節リウマチ・などご相談ください。 北海道で、医学博士・鍼灸・整骨・柔道整復、しらかば鍼灸整骨院。北海道札幌市

講演・参加学会

講演・参加学会・研究会の日程および報告

今後の予定(講演・学会 研究会他)

2016年6月9日東京虎の門ヒルズで第31回日本脊髄外科学会が開催され脊椎脊髄が専門の脳神経外科、整形外科、神経内科の医師が全国から集まりました。

学会から指定されてシンポジウム1「肩こり腰痛を深める」で指定講演を行いました。

2016年6月10日全日本鍼灸学会全国大会北海道大会で特別講演1北大整形外科特任教授の講演の座長をしました。
翌11日は日頃連携をしている釧路労災病院脳神経外科井須
豊彦先生、時計台記念病院循環器科センター長佐藤勝彦先生と3人で講演を行いました。

2016年2月札幌脊椎脊髄病集談会で症例発表をしました。

2015年9月12日札幌脊椎脊髄病集談会で症例発表しました。

 脊椎脊髄疾患が専門の医師の研究会です。

2015年8月21日SCS研究会参加。

 脊椎脊髄が専門の医師の研究会です。

2015年8月8日サマーフォーラム2015脳神経外科医と整形外科医の研究会で症例発表。40人以上の発表で鍼灸師は一人です。

2015年6月27日脳神経外科医、整形外科医、神経内科医の痛み・しびれ研究会札幌参加

2015年6月24日 第30回日本脊髄外科学会参加

2015年5月 全日本鍼灸学会全国大会福島大会参加

2015年5月 盛岡で岩手医大脳神経外科医主催の医師の研究会に参加します。

2015年2月 札幌で札幌脊椎脊髄病集談会で症例発表をしました。脊髄外科医の研究会です。

2014年10月 札幌で「しびれ、痛みの講演会」で講演をいたしました。演者は脳神経外科医2名、神経内科医1名、と私の4名です。

参加対象は医師ですが当院と連携する鍼灸師も参加いたしました。[#m6a45ef5]

  

2014年8月2日 青森県針灸師会研修会(八戸市)

  
今回の研修会は臨床の研究会です。

参加鍼灸師の個々の症例発表について即戦力になれる症例検討会を行いました。

岩手医大の脳神経外科医菅原先生のご講演と私が鍼治療の実際について講演を行いました。
この研究会は全日本鍼灸学会の青森県初の認定講座となりました。

痛みやしびれを訴える患者さんの症状を現代医学的に判断して

実際の症例のМRI、CT、PET画像所見、診断所見も

併用して実際の臨床に役立ち医師にも理解される鍼灸治療法を考える研修会です。
   [#f188f122]

2014年7月 SCS脊髄刺激法研究会参加(脳神経科医の研究会です)

2014年6月日本脊髄外科学会

2014年6月しびれ・痛みの研究会

2014年5月16~18日:全日本鍼灸学会松山大会

新しい時代の鍼灸をめざす「しらかば会」の若手鍼灸師もあつまりました。

2014年4月29日 市立室蘭総合病院で講演

  市立室蘭総合病院での講演会は脳神経外科医、整形外科医、内科  医、リハビリスタッフ、のほか院外からも脳神経外科医や鍼灸師  柔道整復師の参加がありました。当院で行っている西洋医学との連携医療について多くの症例を紹介いたしました。

2014年2月15日「札幌脊椎脊髄病集談会」で鍼治療の症例発表をおこないました。脳神経外科が主催し整形外科医も参加されました。

2014年2月14日東京慈恵会医科大学脳神経外科教授 

           谷論先生の講演会に参加。

2014年1月北大病院長の講演会に参加

2013年10月12日 ANAホテル札幌で「いたみしびれの講演会」に参加いたしました。脳神経外科主催の研修会です。

2013年9月16日 東北鍼灸学術大会で特別講演

「東北鍼灸学術大会」(三沢市)で「特別講演」をいたしました。

2013年8月28日 北海道脊髄刺激法研究会(脳神経外科)

2013年8月24日 大阪・四条畷市 畷生会脳神経外科病院で講演を行います

2013年8月22日 アジアの国際学会7th Asia Pacific Cervical Spine Society.

2013年

2013年10月12日 ANAホテル札幌で痛み・しびれの講演会に参加いたしました。

これは従来、脊椎脊髄疾患を扱う医師を対象にしてきた釧路労災病院の井須豊彦先生が主催する研究会の一般市民・医療関係者向け講演会です。

4つの講演がありましたが

辛口のコメントをするならば

垣根を越えた多数の医療関係者が集まるのですから、

自分の講演の内容があまりに高度でマニアックすぎると同じ科の医師

ばかりならいざ知らず、様々な科の人間が集まる会場には伝わりにく
いものです。

やはり井須先生の「画像ではわからない腰痛を治す」とお弟子さんの金景成先生の「糖尿病性神経障害という前に」

この二つの講演がスライドの構成、流れ、まとめ方などわかりやすい言葉で無駄なく進行しダントツの出来でした。よい講演は何度でも聞きたくなります。

知り合いの脳神経外科医も多数来場されてましたがやはりこの二つが説得力があったようでした。

2013年9月16日 東北鍼灸学会学術大会青森大会で特別講演

「東北鍼灸学会学術大会青森大会」(三沢市)で2時間の「特別講演」をいたしました。

★前日の懇親会は鍼灸学校の恩師や米軍三沢基地のフラダンスチーム

まで参加してくださり盛大な会になりました。

☆翌朝9時からの講演はあいにくの台風が北上する中でしたが東北6県

だけではなく関東や長野などからも若手の鍼灸師が集まりました。

本気度の高い人間が集まると一気に話が進みます。

★すでに来年度の東北での研究会予定も立ち上げてくれました。

☆私の弟子のいる関東、関西と同じように東北でも私の連携診療スタ

イルを確立し患者さんのために先端医療を取り入れた進化した鍼灸治

療の確立をめざし厳選されたメンバーで進みます。

2013年8月24日 大阪・四条畷市 畷生会脳神経外科病院で講演を行いました

同院主催の市民公開講座6回シリーズの最終回を担当させていただきました。

演題は「辛い痛みへの鍼灸の挑戦」市民公開講座です。

近隣駅から病院までのシャトルバスも運行され会場は満員になりました。

関西のおばちゃんのノリ!とスイングして札幌の当院まで治療に来て

下さってる大阪の患者さんや関西の私の弟子も参加して充実した講演

会になりました。

院長先生はじめスタッフのみなさんには大変お世話になりました。

2013年7月27日 第3回札幌脊椎脊髄疼痛フォーラム((札幌グランドホテル)

”日本版腰痛ガイドライン2012”を作成された教授の講演は内容の濃い素晴らしいものでした。少数での研究会は討論も活発でした。参加は整形外科医、脳神経外科医、神経内科医です。

2013年7月13日 北海道大学 脳神経外科主催 夏季脊髄セミナーが北大医学部臨床講堂で行われ 2012年につづき今年は頸椎症について症例発表いたしました。 [#c61b18a7]

2013年6月まで日本脊髄外科学会理事長でおられました花北順哉先生参加されました。 [#k2fb7e85]

2013年6月29日 京都鴨川脊椎手術研究会で特別講演を担当いたしました

「京都鴨川脊椎手術研究会」で当院の西洋医学との連携による私の鍼治療法についての講演を行いました。

この研究会は12年前に第一東和会病院 脊椎・脊髄センター 栗林厚介先生が中心になって設立された研究会です。

脊椎を専門に扱う脳神経外科医、整形外科医の先生がそれぞれの垣根を超えて参加される貴重なタイプの研究会です。

全国から集まった脳神経外科医と整形外科医、整形外科は脊椎疾患で御高名でたくさんの医学書を出版されておられる現役の教授、元・教授も参加されました。

当然ですが鍼灸師は私一人です。

当日は症例発表が朝10時からなんと21時まで!
手術に対して厳しい意見も飛び交い徹底的に学ぶ姿はすさまじい熱気でした。

昼休みもなくランチョンで招待講演がありました。

私は3時から特別講演を60分おこないました。

終了後、祇園での交流会では私のスタイルの鍼治療との連携を希望される医師が多くおりたくさんの先生と今後の協力関係・連携についてお話しができました。

連携を希望される医師のために今後は私の研究会のメンバーからから関東、関西、長野、秋田、など現代医学に精通した若手鍼灸師を含め連携を可能にしていきます。

講演翌朝5時過ぎに電話で起こされ今年の会長、鈴木先生に清水寺へと案内されました。
貸切状態の清水の舞台を体感!でした。

2013年6月7~9日 全日本鍼灸学会福岡大会

全日本鍼灸学会福岡大会参加。 

2013年6月6~7日 日本脊髄外科学会

日本脊髄外科学会参加(名古屋国際会議場)

2013年5月19日 全日本鍼灸学会北海道研修会

2013年4月16日 東京大学付属病院で特別講演

東京大学付属病院で講演を行いました。

3年前に続き2度目の講演でした。

東大病院の先生、研修生のみなさんと素晴らしい交流ができました。

2013年2月16日 札幌脊椎脊髄病集談会

札幌脊椎脊髄病集談会(北海道脳神経外科記念病院)で症例発表をいたしました。
 全国から著名な脊髄外科医があつまる脳神経外科医による脊椎脊髄疾患の研究会です。
今回の発表は
脊柱管狭窄症で手術には高度なリスクがあり脊髄外科指導医からの紹介で当院の鍼治療で症状改善が得られた症例です

2013年1月26日 釧路地区脳神経外科研究会

釧路地区脳神経外科研究会で講演を担当いたしました。            
講演

「脊椎脊髄外科での鍼治療の役割」
               しらかば鍼灸整骨院  佐藤雅美

  「脊椎外科留学で学んだこと」
               手稲渓仁会病院 青山剛先生  

特別講演

「わたしが腰椎金属固定術を好まない理由」
          東京慈恵医科大学脳神経外科教授 谷 論先生

講演後、釧路全日空ホテルにて井須豊彦先生の

「首・肩・腕の痛みとしびれをとる本」講談社
「痛み・しびれの脊椎脊髄外科」メジカルビュー社
「しびれ、痛みの外来診療」中外医学社

以上3冊の出版記念パーティーが行われました。

これらの著書で鍼治療の執筆を担当いたしました。

    

2012年度     

2012年11月25日 第51回日本臨床鍼灸懇話会全国集会

第51回日本臨床鍼灸懇話会全国集会で特別講演Ⅱを担当いたしました。会場は東京有明医療大学です。

東北、関東、関西、九州沖縄からの鍼灸師の先生も参加されての勉強は熱心な討論が多々ありました。

5月東京で立ち上がった研究会のメンバーですでに当院と連携を行っている若手鍼灸師なども集まり西洋医学を基本とした鍼灸治療を行える若手鍼灸師が確実に育っているのを実感できました。

根拠のある医学としての鍼灸臨床治療が基本であるこの懇話会は鍼灸では関西を代表する名門校である森ノ宮医療学園、森ノ宮医療大学を中心に参加する熱心な教員が多く教員の実技その他の発表内容から全国でもさすが名門校だけありトップレベルの教員が多いと感じました。

たくさんの教員の先生とこれからの新しい鍼灸に向かっての協力関係を作ることを約束いたしました。

また近いうちに一緒に研究発表で頑張りましょう!!

2012年10月6日 第2回札幌脊椎脊髄疼痛セミナー

第2回札幌脊椎脊髄疼痛セミナーに参加しました。

脳神経外科医や神経内科医の研究会です

講演は3つ

1:SCSを発表された笹森徹先生

2:詳細に神経障害性疼痛の薬物療法について発表された
  東京大学の住谷昌彦先生

3:難解な症例について発表された
  日本脊髄外科学会理事長 花北順哉先生

すべてのご講演と討論が超ハイレベルでありました!!!

終了後の二次会では久しぶりに花北理事長先生と並んで座り

長くお話しさせていただきました。

2012年9月29日 第21回札幌脊椎脊髄病集談会

第21回札幌脊椎脊髄病集談会で症例発表を行いました

今回の発表は当院に来院された患者さんでいくつかの痛みを訴えた例ですが、生命にかかわるとんでもない危険な疾患が発見された症例です。

MRI,MRAをすぐに行って発見できました。

我が国の鍼灸界ではこのような報告はないでしょう。

参加された医師は北大脳神経外科、札幌市内や道内の脳神経外科、

仙台医療センター、大阪富永病院脳神経外科など。

症例検討ではたくさんの医師から貴重な意見が多くいただけました。

2012年9月8日 釧路健康フォーラム2012 

釧路健康フォーラム2012で痛みしびれの治療について鍼治の療講演をいたしました

このフォーラムでの講演は2回目です。

300人以上の一般市民のみなさんの参加ですがほとんどが常連の参

加のようでした。熱心さに脱帽です。

内科医や脳神経外科医など講演は7つ。

地域医療についてなど市民のみなさんの関心はとても高いです。

釧路労災病院 井須豊彦先生の新しい腰痛の概念にについての講演の

インパクトがとても強かったです。

会場ロビーでは釧路労災病院の井須豊彦先生の新しい本が並びました。

「頸 肩 腕の痛みとしびれをとる本」(2012年4月発売 

講談社1200円)

私はこの本の中で鍼治療のページの校正を担当いたしました。

井須先生がサインを入れての販売が行われてあっという間に完売と

なりました。

この本の発売後、病院を受診し薬物で改善せず、近所の鍼灸院での治

療でも改善せずに頚部の痛みで悩んでおられた大阪の患者さんがこの

本を読まれ釧路の井須先生へお電話をされました。

患者さんとお話しをされて井須先生は札幌の当院をご紹介くださいま

した。

関西空港から新千歳空港へ・・・・

すぐに札幌でMR検査をしてその画像を持って当院へ来院されました。

初回の鍼治療で痛みが半分になりとても喜ばれました。

2日間治療されて楽になって大阪へ帰られ喜びのお手紙までいただきました。

今後の治療は大阪にいる私の弟子の鍼灸師に引き継いでおります。

長く出来なかった仕事にも復帰が決まりました。

2012年9月7日 東北海道脳神経外科研究会

東北海道脳神経外科研究会で講演をいたしました。(釧路全日空ホテル)

脳神経外科医を対象に当院で行っている西洋医学との連携による鍼治

療を症例を中心に1時間の講演をさせていただきました。

参加された脳神経外科医は釧路労災病院、市立釧路病院、日赤釧路病

院、日本医科大学千葉北総病院、横浜新緑総合病院など。

看護師のみなさんも参加されました。

2012年7月21日 第2回札幌夏季脊髄セミナー

第2回札幌夏季脊髄セミナーで症例発表をいたしました。

これは脳神経外科医の研究会です。

会場は北海道大学医学部臨床講義棟第4講堂です。

大学院(医学研究科)時代に何度も使ったなつかしい講堂です。

参加医師は北海道大学、札幌医科大学、道東や道南、本州の脳神

経外科医、さらに日本脊髄外科学会理事長も参加されました。

当院の鍼治療に対しこれらの医師から日常、患者さんをご紹介いただいております。

内容は5つの講演、脊髄血管障害、頸椎、胸椎、腰椎の最新診断治療と症例検討2例です。

症例検討は

1題が北大脳神経外科医の発表と

2題目が私の発表でした。

当院での鍼治療で非常に難しかった症例・脊椎疾患で合併症が多く手術困難と判断された症例に対する鍼治療についてです。

脊髄外科学会理事長はじめ経験豊富な医師からの貴重なアドバイスをたくさんいただきました。

西洋医学の最先端で研究をされている医師との同じ空気を吸っての勉強会は日常の西洋医学と当院との連携をさらに強化してくれます。

2012年8月25日 summer forum for practical spinal surgery 2012

summer forum for practical spinal surgery 2012 in Sapporo 参加しました。

会場はあたらしい北大医学部学友会館フラテホールです。

北海道から宮崎県まで脳神経外科の脊髄外科医が集まっての研究会です。

鍼灸師は私一人です。

症例発表が36題 海外のドクターによるランチョンセミナーが2題

朝8:45~18:00までの長丁場ですが活発な討論がされました。

驚きの症例も多く大変勉強になりました。

これらの経験を自身の鍼の研究会での勉強に生かして行きます。

2012年6月21,22日 第27回日本脊髄外科学会

第27回日本脊髄外科学会参加

脳神経外科医が主の学会でありこの学会員の中で鍼灸師は私一人です。

会場はディズニーランドの東京ベイ舞浜クラブリゾート。

ホテルの部屋からは遠くにディズニーシーの客船の煙突が見えました。

学会は朝から夕方までびっしりと興味のある内容が詰まってました。

1年間で最も力の入る学会です。

海外のドクターによる脊髄刺激法の講演や神経内科、安藤先生によ

るハイレベルな脊髄サルコイドーシスの講演は内容も座長の進行も素晴らしく私が信頼するドクターがそろって質問し内容も大変勉強になりました。

懇親会後ホテルのバーでは2012年度日本脊髄外科学会会長の順天堂大学浦安病院 脳神経外科教授伊藤昌徳先生はじめ歴代の学会長と来年度の学会長のそろうテーブルに参加させていただき大変光栄でした。

2012年6月8~10日 全日本鍼灸学会三重大会

全日本鍼灸学会三重大会参加

会場の四日市文化会館では美容鍼灸の第一人者である鍼灸師の先生との交流もありました。           

5月に発足した私の研究会のメンバーである関東、関西、長野県の若手鍼灸師もそろいました。

学会とは別にこの研究会は2013年度は北海道での開催を予定しております。

鍼灸師の数より参加する医師の数が多い研究会は若手鍼灸師にとってまさに登竜門となることでしょう。

伊勢神宮へ参拝してお祓いも受けることができました。

参加者は歴史の重さと厳粛な空気を感じ取ることが出来ました。

2012年6月2日 北海道脊髄刺激法研究会

「北海道脊髄刺激法研究会」に出席しました
      難治性の疼痛に対する新しい治療法です

      北大、札医大はじめ道内の脳神経外科医が参加しての

      研究会で新しい時代を感じさせる進化した治療法が

      公開されました。

2012年5月19日 しびれ・痛みの研究会

      全国に今までになかったタイプの
      
      医師と鍼灸師による新しい研究会が設立されました。

      脳神経外科医や麻酔科医など鍼灸師を含めての研究会で      

      ありテーマは「痛みとしびれ」です。
     
     同時に今回、参加した鍼灸師による

     新しい勉強会グループの設立もいたしました。

      参加者はだれでもオープンに参加できる会ではなく

      会から指名されることが基本のセミクローズであり

      内容のすべては公開できませんが

   同じ鍼治療でも最近の「癒し」や「美容」などという言葉で

       表現される世界とは全く違うものです。

             どこが違うのか?

      

     この研究会に参加する鍼灸師のコンセプトは
      
   しっかりとした「西洋医学的診断名」のある疾患の治療です。

      医師と画像診断他の情報を共有しながら

      連携をして患者さんの痛みやしびれなどの苦痛を

       軽減するための治療を行い日常生活を支える事です。

     たとえば脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、変形性膝関節症

               などのように

      患者さんの痛み、苦しみに対し
      
      当院で行っている西洋医学との連携スタイルを基本に
      
      積極的に医師との連携で向かっていこうという考えの

      20代の鍼灸師集団です。

      関東や関西、長野県など,日々たくさんの患者さんを相      

      手に臨床を行いながら、それぞれの疾患に対して

       研究熱心な素晴らしい若手鍼灸師が集まりましたので

       これから各地域での医師と連携をしながらの

       治療ができるように指導していきます。

       今回の研究会は大学病院をふくめた多数の医師が

       参加致しましたが鍼灸師も自由に意見が言える
      
        このようなスタイルの研究会は全国でも

        ほとんどありません。

      鍼灸師も自由に医師と意見交換ができた

       この研究会終了時には

      もうすでに決定している来年2013年の研究会の

      日程と会場に全員参加をめざしてワクワクした気持ちで

      夢と希望でやる気がみなぎってました。

      来年の研究会までには札幌の当院と関東、関西など

      参加した鍼灸師が互いに

      詳細な症例検討などを繰り返して

      MRやCTなど鍼灸師でも画像診断が出来て

       鍼治療ができるように、

      より一層、疾患に対する理解を深め患者さんに

      貢献できるように指導していきます。

2012年5月12日 第61回 日本理学療法学会全国大会

特別講演を行いました。

日本理学療法学会全国大会 特別講演(Ⅱ)を担当しました。(札幌)    

私の講演には私の患者さんや一般市民のみなさん、今年、新しく鍼灸

師や柔整師になられたみなさんなども多く参加していただき交流がで

きてよかったです。

この学会員の先生の大半は治療院での勤務ではなく大学病院を含め全

国の病院に現役で勤務され西洋医学の現場で毎日、医師と臨床を行っ

て西洋医医学の重要性をしっかりと認識されておられます。

鍼灸という言葉は何か西洋医学とはかけ離れた世界と思われがちです

が現代の医療において鍼灸師だろうが柔整師だろうが西洋医学的知識

のない人間の実力は患者さんにとり隠れた疾患の発見ができないなど

不幸なことであります。

同じ医療人として大変有意義な学会でした。

病院に勤務されている鍼灸以外の分野の先生ともこれからの新しい研

究会の交流などの約束ができました。

プログラム
◎ 特別講演(Ⅰ) 
テ ー マ : 『生きるしくみ-生きていることは動くこと』
   講師 : 札幌医科大学 医学部 
          細胞生理学講座
           教授 當瀬 規嗣 先生

◎ 特別講演(Ⅱ) 
テ ー マ : 『西洋医学との連携鍼治療について』
       講師 : しらかば鍼灸整骨院
       院長・医学博士 佐藤 雅美 先生

2012年2月4日 第20回札幌脊椎脊髄病集談会

         札幌医科大学脳神経外科主催
        
        「第20回札幌脊椎脊髄病集談会」
    
     演題「すべりをともなう脊柱管狭窄症への鍼治療症例」
      
         参加は私以外全員、脊髄外科医です。

     今回は15演題中、8例が腫瘍であり高度な研究会です。

2011年

2011年11月 全日本鍼灸学会北海道支部研修会

       一般口演を二つ発表しました。
       
       MRIとCT画像を用いて解剖学的に説明したので

       学生さんには勉強になったと思います。

      感想を伝えてくださった学生のみなさん、ありがとう!
       
   1:「頸椎後従靭帯骨化症の診断と鍼治療」

   2:「腰椎手術後患者に発生した急性腰痛の診断と鍼治療」

2011年11月2日 第1回札幌脊椎脊髄疼痛フォーラム

北海道大学脳神経外科主催
         「第1回札幌脊椎脊髄疼痛フォーラム」
             札幌グランドホテル 

        講演「脊椎疾患に対する鍼治療症例」
         
        記念すべき第1回の演者に選ばれ大変光栄です。

         脳神経外科医2名と私の計3名の講演会です。

         会場への参加者は脳神経外科医が対象で
         北大脳神経外科 札幌医大脳神経外科
         札幌市内の脳神経外科病院や釧路労災病院
          などたくさんの脳神経外科医が集まりました。

2011年10月9日 第7回日本鍼灸師会全国大会

 第7回日本鍼灸師会全国大会 札幌サンプラザ
         講演「臨床実技講座」ーⅠ
 臨床実技講座Ⅰを担当いたしました。当院の症例でのMRI,PET,MDCTなどの画像などふんだんに紹介しました。

2010年

  • 2010年10月3日 花田学園同窓会特別講演(東京渋谷)

東京渋谷の花田学園日本鍼灸理療専門学校で同校の30回目の同窓会で講演を行いました。

都心のど真ん中であり素晴らしい校舎にびっくり!桜井校長先生はじめ熱心な教員の皆様と熱心な学生さんで緊張感のある最高の講演ができました。

休憩をはさんで3時間の長い講演でしたがするどい質問も多くさらに懇親会までの1時間、たくさんの学生さんの希望があり急遽、セッティングをしていただき教室で臨床他について、講演では話さなかった事や臨床を含めてさらに講演を延長しました。みなさん大変熱心で驚きました。トータル4時間でした。

  • 2010年8月22日 第3回北海道鍼灸専門学校学術講演会
    北海道鍼灸専門学校第3回学術講演(かでる2・7)で講演を行いました。午前の部2時間講演を担当しました。午後の部は鍼灸学会Tokyo会長 山田勝弘先生が講演をされました。
  • 2010年8月 「釧路地区脳神経外科研究会」
                講演演題「鍼灸治療とはどんな治療法か」
    東京慈恵医大脳神経外科谷諭教授、福岡大学脳神経外科井上亨教授などとともに私も講演をしました
  • 2010年7月10日 標津町医療講演会
    標津町医療講演会で講演をしました。

釧路労災病院脳神経外科の井須先生、磯部先生、森本先生と私の4人の講演です。

私は当院で行ってる鍼治療と西洋医学との連携で様々な疾患が発見され患者さんが救われている内容をお話いたしました。

できるだけ地方の患者さんには札幌での医療を通じて様々な検査などお役に立てるよう頑張っております。

道東地区での講演会参加は中標津町、浜中町、釧路市、と合わせて4回目です。

釧路労災病院で手術していただいた患者さんなどがボランティアで長い期間かかって準備され実現する講演会です。

講演会は講演そのものが1なら準備は9であり実現までに長く大きな苦労があります。

皆様が仲良く笑顔で準備されてる姿に都会では失なわれつつある暖かい空気をいつも感じます。

また、講演会と同時に医療相談会なども行われ多くの皆様との触れ合いができました。

都会にはない皆様の空気に講演会へ行っては元気をいただいて帰る自分でした。

  • 2010年6月
    私の鍼治療で最も専門分野である西洋医学の脊髄脊椎分野と、東洋医学2つの学会参加しました。
  • 2010年6月日本脊髄外科学会
    名古屋国際会議場 (会長:愛知医科大学脳神経外科高安正和教授)
  • 2010年6月 全日本鍼灸学会大阪大会
    グランキューブ大阪国際会議場
    学会期間中に将来、鍼灸の先生を目指す日本鍼灸理療専門学校と関西医療大学の学生さんとの食事会。学校ではいえない事も楽しく語り合い有意義な時間でした。
  • 2010年4月14日 関西医療大学
    関西医療大学で「画像診断と統合医療」の講演をしました。
  • 2010年2月21日 鍼灸学会tokyo
    「鍼灸学会tokyo」の研修会で日本鍼灸会館(東京)にて講演を行いました。
    「最新PET-CTを含めた画像診断と鍼治療の症例研究2」

2009年

  • 2009年11月 ショートレクチャー「鍼治療up-to date」         札幌医科大学脳神経外科
  • 2009年11月  医学博士取得記念講演 :全日本鍼灸学会北海道支部(札幌サンプラザ)
  • 2009年9月 最新PET-CTを含めた画像診断と鍼治療 :鍼灸学会Tokyo(東京 日本鍼灸会館)
  • 2009年7月 医学博士取得記念講演 JB日本接骨師会(洞爺湖ホテルウィンザー)

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